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今夜の番組チェック

水際喫茶室

SHRIMP EX

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◆薬品に注意

 エビ類は、一般の熱帯魚よりも、水質の悪化や急変に敏感です。魚がぴんぴんしてる場合でも、エビがじわじわ死んでいく場合があります。 薬品を使う場合にもご注意下さい。特に魚病の治療薬等はエビが入ってる水槽には使えません。治療薬は、エビか病魚か、どちらかを別のタンクに移してご使用下さい。

 以下は、水草関係の薬品による我が家の悲劇例です。

■その1・水草購入時に注意を怠りました・・・。

 滅多に行かないお店でカボンバを購入しましたが、水槽に入れる前にそれを洗うのを忘れ、そのままエビ水槽に放りこんでしまいました。10分後なにげなく水槽を覗いたら、半狂乱になったように泳ぎ回るRCSの姿が・・・。水槽に植えてあった草ではなくパックされていたものを購入したのですが、どうやらなんらかの薬品が使われていた様です。交尾前後に水槽内を大運動会する事がありますが、明らかにそれとは違い、ふらふらの個体もいたので、慌ててその日は半換水、翌日他の水槽からの水&新水で全換水しました。結局この騒ぎで3〜4尾程落ちてしまいましたが、数週間経過した現在は落ち着いています。水草購入時はやっぱり気をつけないといけないですね(汗) いつものお店は薬品ついてないので油断してました。ちなみに最初の騒ぎの時、同居してたピグミーサンフィッシュの稚魚は全然へっちゃらでした。やっぱりエビの方が敏感だな〜としみじみ実感(汗)(2004.3.13)

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■その2・水草の肥料を多めに投入してしまいました・・・。

 水草の元気が無かったので、数年ぶりに設置型の液肥を買って設置しました。そしたら、水質が変わったのか、CRS、黒ビー、レッドチェリーがいつのまにか綺麗に全滅。死骸も見ませんでした。水質の急変による異常行動もとりたてて目に付きませんでしたので、じわじわダメージが進行したのかもしれません。ちなみに同居してた水草とレッドラムとグッピー稚魚は異常無し。(そのせいで気づかなかったのですが・・・)(2005年夏)

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2005年12月再編 おさんぽ

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