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飼育記録というか親ばか
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◆エンドラーズ Poecilia sp. Endler's livebearer

グッピーに極めて近縁の卵胎生メダカ。エンドラーズの定義自体難しそうなので、多くを語りません(笑)
色彩は、グッピー同様色んなパターンがあるようです。グッピーよりもギラギラ輝いている印象。卵生メダカと同じくロケ付き?で扱われていたりもします。

原種のエンドラーズはグッピーよりも稚魚を食べないそうです。我が家のエンドラーズも食べないか、気がつかない程度でした。シェルターになる水草が少なくても、大丈夫(右の写真参照。同じ環境でグッピーを飼育したら、稚魚を何らかの方法で隔離しない限り、数日で全部食われる事必須) ショップで普通に市販されているエンドラーズは、グッピーとの交雑個体も多く、稚魚を食べるものも混じっているようですが、我が家のものに限って言えば、原種が欲しいという意味では当たりだったのかも。手間が掛からず殖えるのが、嬉しくもあり、寂しくもあり(笑)

テトラ○ン等の配合飼料のみにしていると、いつの間にか生まれる稚魚が少なめになって、「あれ?殖えない」といったことに。グッピーよりもそれが顕著な気がします。元気いっぱい丸々太った親魚と稚魚を得たいなら、やはり赤虫やミジンコを与えた方が良いようです。我が家では、稚魚用に卵殻剥離のブラインエッグも一緒に与えているので、成魚はこれも食べています。オスの色は成長に伴い、まず体側面の黒が出て(左の写真のマル1)、その後赤が伸びていく感じです(2→3)。

2006年11月・2008年3月追記 おさんぽ

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