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アメリカ南部の全長3センチのサンフィッシュ。
繁殖期のオスは、濃紺の体に銀色の星がきらめく、とても綺麗な魚です。
個体差かどうかよくわかりませんが、フレーク等の人工飼料はあまり食べてくれず、アカムシ(冷凍・乾燥)、ブライン、ミジンコ等を与えています。我が家の魚の中では、多分一番餌の好みがうるさい種類.です。小さな魚ですが、獲物に近寄る様はハンターなかんじ。動かない冷凍ミジンコが相手でも、そっと忍び寄り、身体をくく〜と曲げて用意してから飛び掛ります。そう言えばサンフィッシュはブラックバスとかブルーギルとかの仲間だったなあ、という事を思い出させます。
結構水質変動に強そうで、小さい体の割には丈夫な魚だと思います。 |
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普通はオスが強くてメスを追いはらっていますが、求愛ダンスらしい動きでメスの前でアピールしている事もあります。 威嚇の時は直線的な動きですが、求愛の時は背鰭をことさらヒラヒラさせて、華やかで柔らかい動きに見えます。(気のせい?(笑))
我が家では、30キューブにRCS30尾以上と同居してる状態で、少数ですがいつのまにか1センチ程もある稚魚が泳いでいました。
注意してみていると、モスやリシアの塊等に卵がばら撒いた様についていることがあります。
卵の粘着力はあまり強くないようで、草に触ると卵はすぐ落ちてしまいます。ピートを敷いている水槽では、
そこにオスが巣を作って産卵していることもあるそうです。
稚魚はとても小さく、初めはブラインの一番小さい幼生でも食べられません。(その間特別な給餌はせず、水槽内の微生物で乗り切りました)
稚魚はとても小さい上に派手に動き回る魚ではないので、わりと見つけるのが大変な部類に入るかなあと思いました。
放置気味で稚魚が出てくるのを待てる人向き?(笑) 稚魚を数多く育てたい時は、産卵した親魚を違う水槽に引越しさせるのがいいと思います。
ただ、密度・または水質によるものか、たまたまなのか、結構性比が偏る話を聞きます。最初の里親kinoさんちでは、はじめメスが少なく、オスだらけになって困ったそうですが、私のうちでは、メスだらけになってF2が採れませんでした。
結局同じくkinoさんち印の個体から採ったF2以降ペアを、麻呂パパさんに譲って頂きました。大切にいたしますm(__)m (2005年12月修正) |


いつの間にか
生まれていた稚魚
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