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飼育記録というか親ばか
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Scriptaphyosemion geyri CI99(fredrodi)

多年生の卵生メダカです。以前は属名ロロフィアでした。
こちらはオス。この水槽はブラックウォーターで暗めにしてるのでこんな色になってますが、光の加減で、とてもあざやかな青に見えます。
細長い体系のせいか、その泳ぎ方のせいか、初めて見た時の印象は、「メダカの割りになんかにょろにょろ」でした。

光の加減で、時々すごい青になります。 ライトに直接照らされた時よりも、水草の隙間等から差し込む光で見た時の方が綺麗なのは、 大抵の卵生メダカと同じ。でも、一番上の写真でもわかりますが、フラッシュ焚いても 青が消えない辺りが、原色ばりばり。写真が残ってませんが、青が出ないメスも、ところどころ班点が出たり、ヒレにうっすら色が乗ったりしていたので、「メダカのメス」の中では派手な部類に入る気がします。

夏の間、水質悪化を抑えようと、人工飼料メインの控えめな餌やりをしていたら、見事に痩せました。
希望通り、水は悪化しなかったのですが・・・ごめん。
愛好家の方に頂いてから、何度も産卵してるのを見かけましたが、水があわないのか卵が1週間くらいで消えてしまう&産んだそばから食卵で、とうとうF1がとれないままメスがお亡くなりになってしまいました。

やっぱり維持するのって大変ですね。こんなことなら、採卵すればよかった〜と思いました。ちなみに、うちに来て3年経ちましたが、オスはまだ健在です。またそのうち非年魚に挑戦してみたいと思います。(2005年12月加筆)

2005年12月再編 おさんぽ

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